ユーザーと権限管理
1つの組織に複数のメンバーを招待し、役割(閲覧/記帳/管理)で操作範囲を制御できます。
役割(ロール)#
| 役割 | できること |
|---|---|
| 閲覧(Viewer) | 仕訳・帳簿・レポートの閲覧のみ |
| 記帳(Editor) | 仕訳・証憑の登録・修正、帳票の出力 |
| 管理(Admin) | 上記に加え、ユーザー招待・権限変更・プラン管理・設定変更 |
メンバーを招待する#
- 「設定 › ユーザー」で「招待」を選びます。
- メールアドレスと役割を指定して招待します。
- 招待された人は自分のログインで、同じ組織のデータにアクセスできます。
組織(テナント)分離: データは組織ごとに完全に分離されています。あるユーザーが複数の組織に所属することもでき、ログイン後に組織を切り替えられます。会計事務所が複数の顧問先を扱う運用にも適します。
ヒント: 役割は最小権限の原則で割り当てるのが安全です。記帳担当には記帳ロール、経営者・税理士には閲覧ロール、といった使い分けがおすすめです。