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Docs 日々の記帳 銀行明細CSV取込

銀行明細CSV取込

金融機関からダウンロードしたCSV明細を取り込み、まとめて仕訳に変換できます。

取り込みの流れ#

  1. 金融機関のサイトから取引明細をCSV形式でダウンロードします。
  2. 「仕訳 › CSV取込」を開き、CSVファイルを選択します。
  3. 日付・金額・摘要などの列を、画面の指示に従って対応づけます(列マッピング)。
  4. 入金・出金それぞれに対応する勘定科目を指定します。摘要からの推測候補が表示されます。
  5. 内容を確認し、「一括登録」します。

勘定科目の自動提案と学習#

摘要のパターン(例:「電気料金」「○○リース」)から勘定科目を提案します。一度割り当てたパターンは記憶され、次回以降は自動で提案されるため、回を重ねるほど取込が速くなります。

消費税の扱い#

税抜経理の場合、登録時に消費税区分に応じて税額が自動で分離・集計され、消費税集計に連動します。

ヒント: 取込前にCSVの先頭行(ヘッダー)が含まれているか確認すると、列マッピングがスムーズです。文字コードはUTF-8またはShift_JISに対応しています。
ご注意: 同じCSVを二重に取り込むと仕訳が重複します。取込前に対象期間が重複していないかご確認ください。